一般クエスト Lv2030~
| 出所不明の怪物達 | |
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関連NPC デフヒルズ西部地域 ザイル クエスト情報 ザイルが未確認探検地について何か情報を入手したみたいだ。ザイルに会ってみよう。 関連オブジェクト 未確認探検地飼育場 (121, 17) モンスターの出没方向 クエスト情報 ザイルが入手した情報では北側から強力なモンスターが出るようだ。未確認探検地飼育場の北側に行ってみよう。 |
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| 受諾条件 | Lv 2030~2060 |
| 放置された大地 | |
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関連NPC 孤立した飼育地 ザイル クエスト情報 実は未確認探検地飼育場の北側に隠された地域があった。ザイルと話してみよう。 関連NPC 孤立した飼育地 ザイル クエスト情報 実は未確認探検地飼育場の北側に隠された地域があった。 ザイルと話してみよう。 |
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| 受諾条件 | Lv 2030~2060 |
| 恨めしい記録 | |
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関連NPC 捨てられた研究所 バンダラーカ クエスト情報 新しく見つけだした研究所に進入した。研究所内に何があるか調べてみよう。 関連モンスター 捨てられた研究所 単眼タイド βサブジェト レッサーベッセル 背徳の副産物 汚染ドレックス 放棄スラッジ クエスト情報 誰もいなく、モンスターだけが存在している研究所で バンダラーカが古い日誌の切れ端を見つけた。この日誌の切れ端を全て見つけ出したら、ここで何があったのか分かるかもしれない。種類ごとに ここにいるモンスターを退治してみよう。 関連NPC 捨てられた研究所 ザイル クエスト情報 ここの研究所長はラピュリエルを利用しようとしたが、むしろラピュリエルに利用されたようだ。分かった事実を ザイルと バンダラーカに教えてあげよう。 |
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| 受諾条件 | Lv 2030~2060 |
| 食われた情熱 | |
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関連オブジェクト 捨てられた研究所下層 (76,24) ザイルが見つけ出した場所 クエスト情報 日誌は大体復旧したが、まだ見つけることが出来なかったページが1枚残っている。ザイルが見つけ出したという場所へ行って探してみよう。 クエスト情報 隠蔽された研究室に入った。ここに何が隠されているのか探してみよう。 クエスト情報 隠された研究室にある手すりのようなものを引っ張って見たら、ポータルが開いて中に閉じ込められていたモンスターが目覚めた。モンスターが研究所の外に出たら危ないのでここで討伐しよう。 クエスト情報 ベッセルを制圧したら、壁に知らない言語で書かれている赤い色の文字が目に入った。ザイルと話してみよう。 |
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| 受諾条件 | Lv 2030~2060 |
| 参考:シュミットの日誌 | |
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クエスト「恨めしい記録」「食われた情熱」の中で バンダラーカが拾い集める日誌の全文。 ゲーム内では書物UIで全10ページに分割表示されるが、ここでは時系列順に6章としてまとめて掲載する。 第1章 / RED STONE 入手
頑固なラピュリエルを折れさせるのに2年も無駄にした。だが、そんな押し問答も今日で終わりだ。ついにRED STONEをもらったのだから。せっかく研究所まで手に入れておきながら、実験の副産物なんかを手慰みにいじくり回すのも今日までだ。 ベッセルの可能性は無限だ。いったい何度説明すれば理解するのだか。革を強化したり、腕力をつけたりするのが全てじゃないというのに。彼女は当初の大義に囚われて、他の方法がまったく見えていない。あんなに融通が利かないくせに、探求の天使だとは。いずれ捨てる駒とはいえ、やはりもどかしい。 ともかく、これでRED STONEが手に入ったのだから、半分は達成したも同然だ。見ていろ。フランデルを制覇するのは、古い伝説の亡霊でも、突然現れた冒険家でもない。このシュミットの軍勢なのだ。 第2章 / 拒否反応軽減実験
RED STONEを人体に埋め込んだ時の拒否反応を軽減させるための実験を開始した。 ベッセルは強力な兵器だが、RED STONEの拒否反応がその知能を低下させ、凶暴にしてしまう。 ラピュリエルはそんなベッセルを問題なく制御できているが、その方法を我々に教えてはくれない。 したがって、我々が持っている手段だけでベッセルを完璧に制御するには、拒否反応を軽減させることが最初の課題となる。 第3章 / 高熱環境での安定化
数回にわたる試行錯誤の末、RED STONEは高熱の環境で最も安定した状態になることを確認することができた。 そこで、実験体の耐熱性を最大限に改善した後、血管に発熱性の薬品を注入し、身体のRED STONEの拒否反応を緩和してみることにした。 血管が煮えたぎるような苦痛で実験体は何度も気絶したが、拒否反応自体は許容可能なレベルにまで抑えることができた。次の実験体からは、神経を除去して苦痛を感じなくさせるようにしてから活動能力を把握してみるつもりだ。 第4章 / 実験体供給の停止
実験体の供給が止まった。最近、飼育地に現れた2人の魔法師が幻影で道を隠し、遭遇する実験体を片っ端から殺していて状況が思わしくないため、当面は実験体をメインプロジェクトの方に集中させるというのがその理由だ。 忌々しい役立たずめ。天上で一日中、無駄なことばかり研究していたのではないかと疑わしくなる。プロトタイプだとしても、ベッセルを劣化させて量産するチャンスは何度もあったのに、研究目的に合わないと言っては全て断っておきながら、今さら我々の首を締めるだと? 腹立たしいが、ひとまずは実験体の入手問題を解決しなければ。彼らは我々を自分たちの手下か何かと勘違いしているようだが、研究が完成すれば、このうんざりするような同盟も維持する必要がなくなるのだ。その時が来たら、あの女があれほど自慢していた完全な天使の体を実験体に使ってやる。 まずは、私の研究所で資源を食いつぶしているだけの寄生虫がいないか、確認してみよう…… 第5章 / 実験の異常
呪われたRED STONEの「実験体の補充」には成功したが、実験にいくつか問題が噴出している。私を最も困惑させているのは、問題のほとんどが、以前の研究で確かに解決したはずだったということだ。 一体なぜ?何がいけなかったのか?研究員たちを問い詰めてみても、実験に使われた材料から数式、工程まで、何一つ間違ってはいない。全く同一の過程を経たのに結果が異なるなんて、私が何か見落としていたのだろうか? さらに悪いことに、隔離しておいた実験体たちがますます凶暴になったという報告が上がり続けている。しかもこんな時に限って、エントロプス教団の司祭たちも、飼育地で暴れている魔法師どもを捕まえなければと言って本部に帰ってしまった。 落ち着け。まずは、おかしくなりはじめた実験体たちの処分から早くしなければ。実験体をコントロールできる人員が減ったから、変に暴れだす前に廃棄するものは廃棄し、眠らせるものは眠らせておこう。 第6章 / 裏切りの発覚
引き裂いて殺してやる、ラピュリエル……原因を見つけた。実験過程には問題はなかった。問題は、RED STONE。あの女が私によこした宝石そのものにあったのだ。 実験の結果にずっと一貫性がなく、これで作った実験体に異常が生じていた。それは、実験体の生体組織を不安定にして精神の錯乱を引き起こさせるよう、宝石に巧妙な魔法がかけられていたからだったということに、今になってようやく気づいた。 知っていたのだ。私が自分を裏切ろうとしていたことも、RED STONEを渡せば喜んで研究し、挙句の果てに自滅するだろうということも。絶対に許せない。このシュミットの名にかけて、必ず復讐してやる。 ── ここから先は 食われた情熱 で「最後のページ」として捨てられた研究所下層から発見される ──
第7章 / 研究所崩壊
皆死に、私一人だけが残った。司祭たちがいなくなった研究所の警備員たちは実験体たちによって全滅させられ、次はすぐに研究員たちの番になった。私は、一部の研究員にだけ公開していた極秘実験室で、この記録を書いている。 そうだ、ラピュリエル。お前の勝ちだ。私が、お前の前では頭を下げながらも裏でどんな計画を立てていたのか、RED STONEで私が何を造るのか、実験はどう失敗するのか、私がどう没落していくのか。すべてお見通しだったのだな。私がまさに、お前の研究対象だったのだ。 研究室に残された食料はわずかしかない。頭がガンガンする。今気づいたが、RED STONEが影響を与えるのは実験体だけではないようだ。この宝石の存在そのものが、所有者の精神を揺さぶるに違いない。 第8章 / 最後のあがき
もしかしたら、この宝石が最後のチャンスかもしれないとも思う。宝石が放つ、精神を錯乱させるようなオーラは危険で強力だが、圧倒されるほどではない。知性が制限された実験体ではなく人間が制御するなら、可能性は五分五分だ。 あるいは、これさえもラピュリエルの仕組んだことなのか?追い詰められた私が最期のあがきとして、狂うのを承知でRED STONEを使うように? 宝石のきらめく光が、強化剤を照らしているのが見える。この地獄に堕ちる前に、私と研究員たちが作り上げた最後の成果。私があれを使うことを望んでいるのか? ひょっとすると、あるいはラピュリエルではないかもしれない。あの忌々しい天使がこの筋書きを考えたにせよ、私の研究室で私がした選択は、運命の導きなのかもしれない。本当にそうなのか?これまでの失敗も、そのせいだったのか?運命の対象がここにいるのに、他のものたちを引き入れたから?それが私の道なのか? 第9章 / 狂気の断片
(破れたページに書き殴られた、ばらばらの走り書き)
力がみなぎる。 はらがへった。ここには食べものがない。 はらへった。 はらへった。はらへった。はらへ。はらへった。 腹減った。腹減った。腹減った。はらへった。腹 へった。はらへった 腹へっ た。腹減った。ばらへった。腹へっ。腹減った。はらっはらへった。はらへた。腹減った。腹減った。はらっ |