増強オプション
ULTオプションの中には[○○増強]という他オプションを底上げするタイプが用意されており、その解説です。増強系ULTOP([○○増強])
[○○増強]系のULTOPは、装備に付いている他のオプションのステータス増加量を 40~50%上乗せ するという、これまでに無かった挙動を持ちます。例えば「力 +1/Lv2」が付いた装備に [力固定増強] が同居すると、その装備の力増加分の40~50%が追加で乗ります。
単独で固定値を稼ぐオプションとは違い、宿命・一般・DX等の他OPを「土台」として組まないと効果が出ない点に注意。
| オプション | 効果 |
|---|---|
| [力固定増強] | 該当装備の称号の力増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [敏捷固定増強] | 該当装備の称号の敏捷増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [健康固定増強] | 該当装備の称号の健康増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [知識固定増強] | 該当装備の称号の知識増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [知恵固定増強] | 該当装備の称号の知恵増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [威厳増強] | 該当装備の称号のカリスマ増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [運増強] | 該当装備の称号の運増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [攻撃力増強] | 該当装備の称号の攻撃力増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [防御効率増強] | 該当装備の称号の防御力増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [最大HP効率増強] | 該当装備の称号の最大HP増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [最大CP増強] | 該当装備の称号の最大CP増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [技術増強] | 該当装備の称号のスキル/魔法レベル増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [魔力増強] | 該当装備の称号の魔法ダメージ増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [攻撃速度増強] | 該当装備の称号の攻撃速度増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [移動速度増強] | 該当装備の称号の移動速度増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [攻撃命中増強] | 該当装備の称号の攻撃命中率増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [攻撃回避増強] | 該当装備の称号の攻撃回避率増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
| [致命打率増強] | 該当装備の称号の致命打確率増加オプション数値 [40~50%] 上昇 |
[同時に追加された関連系ULTOP]
増強系ではないが、同じタイミングで追加されたULTグレード相当のオプション。
| オプション | 効果 |
|---|---|
| [考古学の] | ユニークアイテムドロップ確率 +[30~35]% |
| [魔神の] | 魔法ダメージを [55~65]% 強化させる |
| [鋭い] | 物理致命打ダメージ [25~35]% 増加 |
| [辛苦の] | フィールドのステータス低下に対する抵抗 [11~13]% 増加 |
| [堅実な] | フィールドの属性最大値制限に対する抵抗 [11~13]% 増加 |
合計ステの組み合わせ例(Lv1500)
4枠装備で増強系ULTOPを組み込むと、合計ステがどう変わるか。※宿命OP=ステ+2/Lv3 (Lv1500で1,000)、一般OP=ステ+1/Lv2 (Lv1500で750)、ULT「○○増強」=同装備内の他OPステ合計の50%として算出。
| OP構成 | OP1 | OP2 | OP3 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 宿命×2+ULT増強 | 1,000 (宿命) | 1,000 (宿命) | 1,000 (ULT=2,000の50%) | 3,000 |
| 宿命+ULT増強+一般 | 1,000 (宿命) | 875 (ULT=1,750の50%) | 750 (一般) | 2,625 |
| 宿命+一般×2 | 1,000 (宿命) | 750 (一般) | 750 (一般) | 2,500 |
| ULT増強+一般×2 | 750 (ULT=1,500の50%) | 750 (一般) | 750 (一般) | 2,250 |
宿命×2+ULT増強の3,000は、宿命×3 (1,000×3=3,000) と同等のステ量を、宿命枠を2つ確保したうえで成立させられる構成です。
宿命OPを3枠揃えるよりULT増強を1枠混ぜる方が現実的、というのが増強系ULTOP導入の狙いとして見える点。
単独装備の合計値勝負ではなく、宿命OPとセットで効くオプションとして組み込むのが基本になります。